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おでかけのお供は「ブレイブ・ストーリー」

母におつかいを頼まれたので、お中元を送りに梅田へ出かけました。
(ま、今どきネットでも送れるんですけど、お出かけするイイ口実と言いますか・笑)
普段は手持ちのアクセサリーを活用させる場がないので、ここぞとばかりに髪にかんざしを挿し、胸元にブローチを刺し、首元にネックレスをぶら下げて、
「ハイッ♪派手な大阪のオバチャンいっちょあがり~♪!」
意気揚々とおでかけ~{キラリ}

<左>{}
ドトールでベーグルサンドを食べ、、アクセサリー売り場を見て(買わない。だって高すぎるッ!)、
おっと、今日のメイン用事はお中元やんか~と思い出し(ヲイヲイ)、阪急百貨店へ~。
担当してくれたおねえちゃんはまだ余り慣れてないようで、そこがかわいらしくてグッド{グッド}(女好き)
母の頼まれぶんと、ウチから上司に送る分3軒分とを済ませました~今年は早く済ませた!えらいアタシ!(自画自賛)
ちなみに串カツセットにしましたよ(冷凍のね)。夏場に揚げ物もナニかな~と思ったけど、ビールのアテにしてもらえれば幸いでございます。お中元お歳暮選ぶの、けして嫌いではないの。
<左>{}さて、電車のお供は宮部みゆきさん「ブレイブ・ストーリー」です。宮部さんの大ファンなのですが、文庫になってから買う(読む)ので、あまりいい読者ではないかもしれません(笑)実はわたしは「天才」とか「変わり者」とかが主人公のオハナシは嫌いなのです。はじめてシャーロックホームズを読んだときも「なんじゃこのホームズって人、めっちゃ気取ってて変わりモンで嫌なやつやん!」と途中でほっぽりだしてしまいました。小説にしろドラマにしろ、フツーの人が事件に巻き込まれてしまう、ってタイプのお話だと主人公に感情移入して泣いたり笑ったりドキドキしたりしやすいので、面白いのです。天才や、何かに秀でた人が主人公だと、その気持ちが想像できないのよね。どうせアンタが神業のように解決しちゃうんでしょ、とか思っちゃって、ドキドキしない(水戸黄門ぐらいシンプルなら、それはそれでおもしろいんですけどね)。わたしがキンクスファンなのも、「フツーの主人公好き」が起源です。レイが描く世界はフツーの人が悩んだり悲しんだり神経症になったりなので、自分のことを歌われてるようでそこがすごくのめりこめるんだな。スーパーマンみたく空を飛びたいよ~とか、デヴィッド・ワッツみたいになりたいよ~とかね。ロックっぽくないですよね、カッコ悪いですよね。可笑しいなあと思う。そこがすごく好きなんですよ。レイ自身は表現者として天才なんですけどね(笑)「ブレイブ・ストーリー」はいわゆるファンタジーモノなので、ファンタジーが苦手なわたしには、いかに宮部作品といえども、どうだろう?と不安があったのですが、やっぱり上手いなーすらすら読めます。いつも宮部さんのを読むときは、初めの部分は先が知りたくてガツガツ読むんだけど、全体の半分くらいまで来ると読み終わっちゃうのがもったいなくなって(笑)先を知りたいのに読み終わりたくないという葛藤に悩まされながら読んでいます(笑)今回もきっとそう。主人公の亘クンがちとリクツっぽいのが欠点?のふっつーの男の子で、すごくかわいい。宮部さんは少年が好きだよなあ(笑)そしてそれ以上に、亘クンの親友、カッちゃんがめちゃくちゃかわいい{ハート}居酒屋の息子で、成績はイマイチだけど純で子供っぽくてやさしい男の子。うわーもう母性本能萌え~{ハート}(笑)ハリーポッターでも、ハンサムで天才のハリーではなく、赤毛でみそっかすだけど友情に厚いロンが大好きだったわたしには、モロにタイプの少年像ですわん{ハート}さて、梅田に出た今日のオミヤゲは、ダンナご所望の「喜八洲のみたらしだんご」と娘の大好きな「551蓬莱の豚まん」。ダンナの焼酎のアテに餃子も購入。どうよ、なんて気の付くイイ嫁よ。<左>{}<左>{}これで夕飯のおかずが一品手抜きできるわ~~なんてことは、全く考えてないのことよ!(って書くとウソくさいかしら??あらイヤだ、そんなことなくってよ~~{ビール})帰りの電車で、「ターコイズブルーのぺティキュア」をしてる女性を見ました!夏らしくてかわいい~~~{ヤシの木}さっそくマネしちゃおっと{ルンルン}

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