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カサノバ(ちょこっとネタバレ?)

娘の夏休みも迫ってまいりました。さあ、今のうちに母は遊んでおかねば!ということで、
<リンク:http://www.movies.co.jp/casanova/>「カサノバ」観てきました。

<左>{}
カサノバといえば女たらしのカサノバ。
あのカサノバにも、ただひとり、真実に愛した女がいる、と言う設定のお話です。

映画のオフィシャルサイトなんかから受けるイメージでは、たらしのカサノバが、「真実の愛」を夢見るやや理屈っぽい女性を、あの手この手使って恋に落としていく、ちゅーような話かと思ってたんですが、

ぜんぜん違ってました。も~~~めっちゃおもしろかった!ドタバタラブコメディです!
女たらしが主人公の時代物、という点で、こないだ見たリバティーンと同じカンジかと思ってたんですが、
リバティーンは英国が舞台だったから、背景がやたらジメジメしてて、いっつも服が汚れててジョニデの指も汚れて真っ黒だったけど(一緒に見に行ったエロエロ主婦Yちゃんは「んもう、あんな汚れた指はいやだわ!」とクレームをつけておりました・爆)
カサノバはきれいです(笑)カサノバ役はヒース・レジャーで、ちょっとこの人は田舎モンぽいハンサムなのであんまりカサノバっちゅー感じじゃないんだけど、「みなに愛されるカサノバ」という点では親しみやすくて良かったです。
出てくる人たちみんな楽しい人ばっかりで(笑)笑わせながらも非常にほのぼのしたエピソードも挟み込み、わたしは映画館のなかでひとり「ブハッ」と何度も吹き出しておりました(みなさんよく笑いをこらえてはるな~)
やっぱり舞台がベネチアだからかね?ストーリーもノリも、明るいのよ~。

<左>{}(カサノバの婚約者。厳しいお父さんの元で育てられた「処女」のお嬢様なんだけど…このシーン爆笑)<左>{}(向かって左がカサノバ。右はラード商人のパプリッツィオ。もうパプリッツィオってばサイコーのキャラ)わたしが人さまより吹き出すことが多かったのは、誰あろうこの映画のお目当て、ジェレミー・アイアンズ様のしわざ{ハート}でございます。<左>{}(ギャー!!美しすぎる!!こんなヘンなカツラかぶってもジェレ様は美しいわ!)カサノバを姦淫の罪で処刑しようとヴェニスに乗り込んできた司教様役よ。もう出てきたシーンから「ブハッ!」た、確かに紫は高貴な司教様の色ですが、しかしその紫づくしは、ギャグ?!あのすんばらし~~~~~~い低いお声で、時には厳かに、そして時には濃い~い演技。ここぞの司教の見せ場、裁判シーンでは、笑っちゃうような芝居がかった台詞回し。ジェレ様ホンマ上手いな~この司教様のキャラをつかみきってるもん!<左>{}(とにかく愛すべきキャラ、プッチ司教様{ドキドキ})ジェレ様ってなにが素敵って、演じることをすっごく楽しんではることですね。この役どころも、ジェレミー・アイアンズという俳優のキャリアから見れば、明らかにイロモノなんだけど(も~ジェレ様ってば、仕事を選ばないんだから~{笑})、こういう役どころが彼の俳優生命をけして汚さないのは、いつもいつもご本人に手抜きがないからですね!しかしジェレ様、しまいにはまるで吉本新喜劇のようなギャグも要所要所でブチかまし、もうね~なんていうのかな~~、表情がいいんですよ~~ジェレ様輝いてるわ~~{キラリ}ジェレ様が出てきてからが、がぜんおもしろくなるのは、わたしが彼のファンだから、だけではないと思います!いやもうジェレ様ほんとすばらしい!ますます惚れてしまいました~しかしホンマジェレ様って、きれいだわ~~。そしてあの魅惑的なお声{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}やっぱジェレ様は世界一の名優だわ!音楽も素敵で、ゴージャス&シックなドレスがたっぷり見れるのも素敵!女優さんたちの、強調されたおっぱいの谷間も、ぱふぱふなカンジでたまりません(マドンナさんのブロンド・アンビション・ツアー(ヴォーグ)の頃を思い出します{ハート})テレビで放映されたさいにはゼヒゼヒ皆さま、ごらんになってジェレ様の素晴らしい演技に笑い涙を浮かべてください!{ラブ}

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