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Then She Kissed Me

本どころか、マンガも読まない、読解力のないわが子。
ずっとずっと心配だったのですが、なにげに買い与えた「東京ミュウミュウ」(幼稚園のとき、娘がハマってたアニメの原作)の単行本。

<左>{}
これがグアム旅行中とても役に立ちました。飛行機の中や、ホテルでの空き時間に、自ら読み耽る娘の姿。3巻までしか買わなかったのですが、いったん読み終わったらまた読み返し、「キメラアニマってホンマにいてるん?」「レッドデータアニマルって、ナニ?」という質問までしてくる!おお~ちゃんと内容を把握しながら読もうとしてるじゃないか!!
結局全巻買い揃え、完読しました。今は「愛してるぜベイベ」を読んでいます。
マンガを読むくらいで喜ぶ母親ってのもいかがなものか、と思いますが、それほどまでにわが子、読解力がなかったのでございます・・・

しかし「東京ミュウミュウ」、喜びと共に弊害ももたらしました。

<左>{}{アップ}これは幼稚園のとき、字を覚えた娘に買い与えた「東京ミュウミュウかるた」です。<左>{}{アップ}これもその中のいち組み合わせです。皆さま、おわかりいただけるでしょうか?少女マンガ(アニメ)のおそろしさを。そう、少女マンガに恋愛は付き物。そして、恋愛には「キスシーン」が付き物なのです。そしてその「キス」という言葉は、幼児向けかるたにまで姿を現すのです!!マジでコレ、親にとっては羞恥プレイですよ。コレを読まされるのよ?!ましてやこれをダンナの実家に持って行って、義父の前で読まされたときの間の悪さと言ったら!!ま、それでも幼稚園時代は、肝心の娘本人がワケわかってなかったのでよかったのですが、小2となり、原作マンガで繰り広げられる、数々のキスシーンや告白シーン、抱擁シーンなどを、全7巻に亘って見てしまった娘、・・・・・・・・{キス}に目覚めてしまいました。娘はこの世に生を受けて8年目、世界で一番好きな存在は「かあちゃん」です。そして、娘の中に目覚めたきっすへの憧れは、当然全て、母親であるわたしに向けられるのです・・・・・・・・・・・ただでさえ長い夏休み、濃密な母子生活を送っていいる上に、ヒマさえあれば、娘からぶちゅ~{キス}ぶちゅ~{キス}と熱いベーゼを求められる・・・・・・・・・・・・・<特大><太><色:#ff0000>暑い!!暑苦しすぎる!!!!!もうヘトヘトですわたくし。わたしはそういう母子関係を真正面から受け止められるほど、シャレの効いた人間ではないのです{涙}娘の暑苦しいきっす{キス}攻撃から、何とか身を守ろう(?)としながらも玉砕(子供の力は意外に強い)、「ああ、わが子がこれほどまでにクドく愛情をぶつけてくれるのはありがたいけど、<打消線><太><色:#666666>これがレイならもっと嬉しいのになあ・・・ええ、そらもうその時は、真正面からガッツリ受け止めさせていただきますとも!!と思ってしまうわたしは、母親としてダメダメな上に、人間としても狂いすぎだと自覚しています_| ̄|○ あ~夏休みもあと10日かぁ。ワタシが真っ白に燃え尽きる前に、早くこのキッス地獄、終わってくれ・・・

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