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学校プールといえば思いだす…

今年はほとんど学校のプールに行けませんでした、娘。
水がコワいヒトなので、ホンマはビシビシ通わせなアカンかったんですけどねぇ・・・児童館の予定や塾やら旅行やらで、プールは犠牲になりました。
今年は雨が多くて、授業でもプール入った日数は少ないはずなので、来年がまた、苦労するだろうなあ・・・

わたしは子供時代、毎日キッチリ、片道30分近くの道のりを歩いて学校のプールに通っていました(ただし5、6年生のみですが。それまでは毎夏中耳炎でプール入れなかったので)。
夏といえばラジオ体操と学校のプールです。どこへも連れてってもらえない子だったので、それが当たり前でした。
小学生時代の夏のプールといえば、今でも忘れがたい思い出があります。
それは
<太><色:#666666><水着から私服の着替えの途中、<太><小><色:#666666>ちんこを、<太><色:#666666>ズボンのファスナーに挟んでしまう男の子>が必ずいたよな~。<左>{}ということです(今、思わず顔をゆがめて股間に手を当ててしまった男性諸氏のみなさん、申し訳ありません)子供だったわたしにとっては、その痛みがどれほどのものかと言うことよりも、更衣室に向かって、走っていく担任の先生の後姿を遠くから見ながら、(担任が男の先生な場合はいいとして、女の先生のときって、どうしてるんやろか??先生はイヤじゃないのかな?助けてもらう子のほうも、恥ずかしくないんかな??)と言うのが非常に気になっていました(大きなお世話)またこういう場合、幸い特に大事に至ることもなく、次の授業には全員揃って教室に戻ってるのですが、誰が<挟んじゃった>子なのかも、特定できませんでしたし、また、普段こんなことがあろうものなら絶対に「アイツ、ちんこはさんでんで~アホや~~」と名前までだされてからかいの対象になるであろうハズなのに、男子誰一人、<誰が挟んだ>などという話題には、これっぽっちも口に出さないことも不思議でした。あれはやっぱ、男子同士ではからかいなどには決して出来ないほど、シンパシーを感じあう、禁忌な出来事なのでしょうか。・・・・いそいで着替えるから、挟むんでしょうねぇ~。今のところ、娘からそんな痛々しい話は聞きませんが、いつか起こるんだろうなあ、そんな事件が(笑←笑っちゃイカン?)ちなみにウチのダンナも挟んだことあるそうです(水着の着替え中ではないけど)。激痛に耐えながら、自分で「えいやっ!」とジッパーを下げ、解放したそうです(顔を引き攣らせながらその様子を語ってくれました・・・)

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