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デート・ウィズ・ドリュー(ネタバレあり)

朝から夕飯用のおでんを作って、電車乗って1時間、おんこち嬢と待ち合わせ。
新年イッパツめの映画は、まさしくわたしにふさわしい作品「<リンク:http://www.date-with-drew.com/>デート・ウィズ・ドリュー」見てきました!!

<左>{}
(以下ネタバレありです。ネタバレの部分は白文字で書いてますので、読んでも差し支えない方は反転してお読みくださいませ<(_ _)>)

現在は無職の映画監督志望(?)のブライアンが、クイズ番組の優勝賞金1100ドルを元手に、30日間で憧れのドリュー・バリモアとたった一回のデート実現を目指す!
という、突飛で純情な夢を実現するための軌跡を、ドキュメンタリーで撮った画期的な映画です。

クマ?と思うくらい体毛が濃くて、顔も濃くて、ハンサムとはいいがたいちょっと太り気味のブライアン。だけどドリューへの愛情は強く、会えるためのツテをたどって一喜一憂する姿はもう、身につまされるものがあります(苦笑)
しかしこんな彼も見てるうちにその純情さゆえ、非常にかわいく思えてくるから不思議。それは彼の周りにいる友人もそうらしく、こんな無理度100パーセントの夢なのに、みな笑うことなく真剣に協力してくれます。世間は意外にバカに対してやさしいのか?そう言えばわたしもこんなバカブログなのに、皆さんにやさしくしてもらってるぞ!

期限は30日間、あの手この手でハリウッドのツテをたどって(ツテと言ってもほとんどの場合、かなりショボイ。ココんとこの「距離度」の計り方が実に可笑しい)ドリューに会おうとするのですが、なんせ相手はセレブ、そう簡単に会えるわけではありません。1歩進んでは5歩下がる、ような歩みで、やがて30日間という期限が・・・

バカな思いつきで、バカな映画です。いくらファンだからっていっても、一般人がドリュー・バリモアとデートだなんて、夢を見すぎにも程があります。
でも、ブライアンの純情っぷりがいいんですよ!ストーカーと間違えられることを何よりも恐れ(笑)、すぐそこにドリューがいても、緊張して話しかけられなかった過去がある。そっくりさんとの予行演習デートですら緊張し、モト彼女との電話ではけっこう修羅場を演じてるのに、ドリューの話になると純情でオトメちっくな瞳に変わってしまう。

あ~~~~~~~・・・まるで自分自身を見るようだ・・・・・・・

(ネタバレ↓)
<色:#ffffff>そんなブライアンがドリューとのデートをいったんあきらめるシーン、
ツテがツテを呼んで、ついにアポが取れるシーン、
そして念願のデートが実現するシーン、

バカ映画だとわかってるのに!

<特大><太><色:#ff0000>あーアタシなんで泣いてんねやろーーーーーーーーーー!
(ネタバレ↓)
<色:#ffffff>うわ~んうわ~ん、よかったねえ会えて!いっぱいおしゃべりできてよかったね!!
うらやましいとかはぜんぜん思わないんですよ。ああよかったなぁ会えて。そんなに好きなんだもんね。デートできてほんとによかったね~!!!

この計画を家族に打ち明けたとき、ブライアンのママが「現実の人を探せば?」というのですが、その言葉に対してブライアンがソッコーで、

「彼女だって現実の人間だよ?!」

というシーンが、もうね・・・・・・・・爆笑。そうそう、気持ちわかる!ねぇ!現実にいるんだもんね!

お客さんは非常に少なくて、笑ってるのもアタシら2人。そして号泣してるのも・・・・・アタシら2人でした。
特におんこち嬢は、実際FR氏と会ったときの瞬間がフラッシュバックしまくってたらしく(笑)いやーこれこそ恋のPTSD(笑)

監督・主演・製作・編集のブライアン・ハーズリンガーは映画学校の優等生だったらしいです。なので映像はチープながら、けっこうなツボを突いてます。音楽の使い方も楽しくてgood{OK}
しかしなんと言っても一番イイのは、ドリューに恋する、彼のオトメモード全開キラキラな瞳です(笑){キラリ}
ああ~気持ちわかる!痛いほどに!そしてそんな自分自身こそがイタいわ!

<特大><太><色:#ff0000>リスクを冒さない人生は魂の浪費であるードリュー・バリモア
この言葉に先導され、ブライアンは行動を起こしたわけです。
ああ~~やっぱわたしの今年の目標はコレか!行動力か!!

叶わないと思っていても、スターに恋焦がれてならない方には、ぜひ!オススメの映画です。
ああ、思い出してもまた泣ける!
DVD化orテレビ放映されたら、ワタシ今度は部屋でひとり、号泣しながらまた見ます!!

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