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なかったことにしてくれ

風邪がこじれたのか、就寝時の咳が止まりません。今日病院で薬もらってきました。しんどー。
(でも待ち時間に女性自身を読みまくるワタクシ・・・チョイスする雑誌がぜんぜんしんどそうじゃないよな~)

昨日娘のJOC時の様子をDVDに焼いたので、ダンナの実家に持っていきました。
その流れ(?)でお義父さんがビデオデッキに突っ込んだのが、娘のアカンボ時代のころのビデオ・・・
産後でブクブクと太ったわたしが丸々と太ったアカンボをあやしている様子が延々映し出され・・・

ええ、それはもう、延々と。
まるで地獄の業火に焼かれるかのように、延々と。

わたしはあまりこういう過去の写真やビデオに郷愁をそそられる人間ではありません。
(好きなミュージシャンの昔の写真や映像は大好きですが)
ので、ウチは娘ひとりっこのわりには、写真やビデオの数は少ないんじゃないかと思います。整理も全然してないし。
それだけに、いきなり予告なくこういうものを見せられると・・・・・もうね、キツイです。羞恥プレイ以外の何ものでもありません。
いえ、アカンボはかわいいんですよ。当時のわたしにとっても、とてもかわいかったんでしょう・・・

しかし8年前の自分よ、

そのキモチワルイ赤ちゃん言葉はヤメロ・・・・・・・_| ̄|○

いくら若気の至りとはいえ(いや、当時既に30過ぎ、消して若くはないが)、~でちゅね~とか、マジで気味悪い。(ああ、書いててまた薄気味悪くなってきた。)
わたしは声が低く、しゃべるときのテンションも低いのですが(レイのことをしゃべるときはテンション高い)、このころも、テンション低いまま赤ちゃん言葉をつかってやがるのです。ああもう誰やコレ?自分自身とは思いたくない。頼むもうビデオ止めてくれ・・・自分で自分が耐えられん・・・

しかし義父の手前、逆ギレしてブチ切るわけにもいかず、ダンナに「コレ、最後まで見るの・・?」と小さい声でたずねてみましたが、ダンナはこちらの意図を解してくれるような気の効いた男でもなく。
結局最後までその羞恥プレイは続きました・・いやこんなんプレイちゃうな。わたしは楽しないもん。単なるいやがらせです。

このビデオに納まってるころといえば、子供の面倒を全く見ないダンナにわたしはかなり嫌気がさしており、妊娠中~産後3年くらいはかなりキておりました。何を贅沢な、と思われそうですが、ま、いろいろ思うとこあってさ・・・
わたしにしても「母親&アカンボ=幸せの図」を演出するがための、半ばヤケクソの赤ちゃん言葉だったのかもしれません・・・それにしてもこれはイカン。狂っとる。こんなんアタシじゃない!!

人間とは恥をかきながら生きているんだなあ~ということをしみじみ痛感しました。
もう2度と見たくないです。いっそ焼き払ってしまいたいです。
若い頃の写真というのはだいたいどれも恥ずかしいものですが(カン違いファッションとか、あまりにダサい制服姿とか)、あれはわたしの人生ワーストワンの恥ずかしさでした・・・
将来孫が出来たとしても、ピシッピシッとカツゼツよく話しかける、クールで孤高のばあさんになることをここに誓います!あ~ますますボケられんな!!

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