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変われないわたし

速いもんでもう2月も終わりかけです。
ああ~あとちょっとで3学期も終わりやなぁ、と思い、

「もうすぐ3年生やでぇ~どうよ?」と娘に問うてみました。すると

娘:「どうって・・・何もかわらへんよ・・・{ため息}」

母:「?」

娘:「だってさあ~、1年生のときは「2年生ってすごいなあ」って思ってたのに、自分が2年生になっても、思ってたみたいには(自分は)なにもかわってないねんもん。だから3年生になってもかわらへんよ{ため息}」

な、なんかすごい、冷めてる!!
まだ2年生やのに、「期待してるほど自分は変われない」ってことにもう気付いてしもうてる!!ちょっと早すぎへん?
わたし、少々心配になったので、またちっと訊いてみました。

母「でもさ、今アンタ5年生とか6年生とか見たらやっぱり、「すごいなあ」って思うんやろ?」
娘「・・・ウン(照)」
母「中学生なんか見たら、もっと「すごいなあ」って思ってるんやろ?」
娘「・・・・ウン・・(照笑)」

ハハハ。よかったよかった。まだまだ<年上をスゴイ憧れの対象と思えるお子ちゃま>でした。

母:「そんなもんやって。かあちゃんなんか40になったけど、思ってたみたいなイイ大人にはなれてないもん」
娘:「そうなん?かあちゃんもこどもの時そう思ってたん?(喜)」
母:「アンタもな、思ってたようには変わってないかもしれんけど、1年生の問題も2年生の掛け算ももう解けるやろ?気付いてないところでちょっとかしこなってるねんて」(←親として精一杯のフォロー)
娘:「ウン・・・そうなんかなあ・・・?」

小学生の頃、「ハタチになった自分」を絵に描いたことがありました。
車の免許をとり、趣味はテニスの<カッコイイお姉さん>になってるはずでした。しかし実際ハタチになった自分は、ドライブもテニスも出来ない、インドアでオタクな洋楽ファンでした( ̄┰ ̄;)ゞ
それでも「30代になったら、モノのふんべつのついた、落ち着いた人間になれてるはず」と思ってました。

・・・30どころか、40になっても、あいかわらずインドアな洋楽オタクで(むしろ濃縮化)、日常の小さなことに怒ったり悩んだりばかりです。願ってた落ち着きも賢さも持ち合わせていません。ははははは・・・・・・・・(゚▽゚;)

年齢を重ねればより善い自分になれてるはず、というのは幻想ですが(いや努力が足らないだけか)、
それでも自分の娘には、「より善きひと」に成長して欲しいなあと思うんですが、
これもまた、幻想に終わるんでしょうなあ・・・ハハハハハハ・・・・( ̄_ ̄;)

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