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日曜朝のヒーロー/ヒロインタイム

子供のころは無差別にテレビ見てました。特撮、アニメ、時代劇、洋画、ドラマ。なんでも来いでした。「家族でお出かけ」なんて年に数回の時代、外で遊ぶこと以外の子供の娯楽といえばテレビだったのです。
わたしがテレビ見て泣いたのは、ウルトラマンだったと思います。ピグモンの回。ぶさいくだけど赤ちゃんぽくて愛らしい存在のピグモンが死ぬ瞬間、ピグモンが持ってた風船がふわりと宙に舞うんですよ。それが子供心にすごくかわいそうで寂しくて、思わず母のところへ言った覚えがあります(母は玄関で新聞やさんか誰かにお金払ってる最中だった)。
しかし子供心に「カッコいいな~」と煩悩丸出しで見てたのは仮面ライダーです。宮内さんが激カッコよかったのです。もちろんゴレンジャーもアオレンジャー目当てで見てました。一番手より二番手が好きな嗜好はこの辺から芽生えてたのかもしれません。
アニメはそれこそ片っ端から見てたなあ。魔女っこモノが大好き。中でも「魔女っこメグちゃん」と「キューティハニー」はメチャメチャ憧れました。どちらもオープニングの絵柄がすごくオシャレでセンスがよかった。主題歌を歌ってる歩tの声がパンチあって好きだったなあ。ハニーちゃんもメグちゃんも女の子らしくて、あんなお姉さんになりたいってずっと持ってました(なれん買ったけど)

アニメといえば日曜朝のアニメが楽しみで。関西ではパルナスという洋菓子メーカーのスポンサー。パルナスはロシア菓子のメーカーだったせいか、そのCMがロシア民謡長の哀愁あるメロディーでしかも長編(笑)さらに渋いことには影絵で、哀しいような怖いようななんとも不思議なくいい気が流れていました。今でもフルコーラス全部歌えます。
そんな哀愁あるCMソングが提供してくれるのは、ムーミンやいなかっぺ大将。インかっぺ大将の大ちゃんは背が低くてちんちくりんなのに、何で花ちゃんと菊ちゃんの両方から好かれてるのかがとても腐s義でした。「大ちゃんは大人になったらどっちと結婚するんだろう?」とよく悩んでました(悩みなき時代)。

しかしわが子はなぜかこの伝統の日曜朝のアニメタイムに興味がなく、どれみちゃんもプリキュアも仮面ライダーもほとんど見ない子でした。まあ親としても日曜くらいはゆっくり寝かせてくれというのがあったし、アニメ身夢中になってあれ買えこれか絵と言われずに済むのでありがたかったですが。
小2の今もあいかわらずで、興味を示しません。

しかし!今、母が「電王」にハマっています。思いsろ杉。電車に乗って悪者退治に行くヒーローって。しかもその電車の中でバイクに乗ってるし!ゲーゼンのシュミレーションゲーム見たいやんか!マジかよ!

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