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ハーレクイン・コミック

今日は(「善人のためのソナタ」を見に行くつもりだったんですが、出掛けにあれやこれや気にかかってるまに電車の時間に間に合わなくなったので、諦めました・・・この映画、アカデミー賞外国映画賞獲っちゃったから、お客さん混雑してるみたいで。駅から映画館が離れてるから早い目に家出ないといけないのよねぇ~。
16日で上映が終わりだからなあ・・もう観に行けるかどうか怪しくなってきた・・・

ところで、Yahooコミックにこんなんあるんですよ{ダウン}

<左><リンク:http://comics.yahoo.co.jp/set/set_hahhreku0001/>{}({アップ}立ち読みも出来ます。ポチッとな)

そう、あの「ハーレクインロマンス」を原作にしたマンガです。
ハーレクインロマンスは読んだことないのですが、マンガのほうは実は前々からちょっと気になってました(笑)でも1冊298円(しかも購入しても読めるのは期限があるし、形になってないから人に貸すことも出来ない)、バカスカ買うわけにもいかないので躊躇してたんですが、月一回更新のセット買いなら、525円で5冊~10冊読めてしまいます。これなら充実感高いのではないかしら(?)
ということで、購入手続きをしました。

ハーレクインロマンス初体験です。ドキドキ(いやん)
うっはー。なんかねえ~~~、子供の頃読んだ70年代少女マンガを思い出しますね!!わたしらのころの少女マンガって学園モノ半分、海外モノ半分だったじゃないですか。その海外モノの読みきりロマンチックコメディ=ハーレクインコミックスって感じです。まさに同じテイスト!
王子様とコーヒーショップの娘が恋に落ちる、とか、国王が決めた婚約者の真意を試すために従妹と入れ替わるお姫様、とか、いやもう、70年代少女マンガの香りが濃厚!!ムッフー!
現代の海外作家さんが原作だから、キャリアウーマンものももちろんありますが、それですら「突然出合った相手に反感を持ちながら惹かれあう」という少女マンガの王道ストーリー(大爆)んなアホな!そんな都合のイイことが?!といった展開の連続。そうです、人の心は突然恋したり変わったりするのです。だからなんでもアリなのです、ってカンジ?!

もちろん日本のマンガ家さんが日本の読者向けに漫画化してるわけだから、わかりやすくなってるってこともあるんでしょうけど、でも「ああ~世界中どこの国でも女子が好むものって、同じなんだな~」って思いました。考えてみりゃ、「プリティ・ウーマン」だって「ローマの休日」だって少女マンガテイストですもんねぇ。いや、そもそも少女マンガが古典恋愛映画を参考にしてるのか。高校生のとき「ひまわり(ソフィアローレンの)」を見て、「おおお!これは「はいからさんが通る」やっ!と思ったもんな~。
冬ソナなんかもモロ少女マンガ王道ですね。少女マンガで描かれる世界は、万国共通の世界なんだなあ。そう思うと微笑ましいですね、我ら女子ってのは(笑)

絵が上手な漫画家さんとそうでないのとの格差がエライ激しいのがなんなんですけど、ストーリーが「王道」だから、ちょっと絵柄が「古い」漫画家さんの方がピッタリ来る感じがしますね。セットには入ってなかったけど「原ちえこ」さんが描いてるハーレクインコミックスはもう、雰囲気ピッタリです!「なかよし」で活躍してらした当時の、「フォスティーヌ」とか「三つのブランコの物語」とかね、とにかくストーリーが好きだったなあ。あたしは原ちえこさんの漫画で初めて「クレープ」というおしゃれ~なパリ~のお菓子を知ったのですよ。「今日は粉砂糖で・・・」ってシンプルなおいしさを楽しむのです。あれが忘れられない。今でもクレープというとあのシーンを思い出す~(笑)
確かいがらしゆみこさんの元アシスタント(だから絵柄が似てる?)だったらしいです・・・

というように、「外国モノ」に描かれる、未知のオッシャレーで華やか~でロマンティ~ックな世界に憧れてたわたしにとって、今の少女マンガの「外国モノ」の少なさに驚きます。娘の「ちゃお」を毎月わたしも読んでますが(笑)、全部学園モノだもんね!でなきゃ「ファンタジーモノ」。それはそれでいいんだけど、やっぱ「キャンディ・キャンディ」や原ちえこさんの海外モノ、一条ゆかりさんやおおやちきさんの海外ワールドにキョーレツに憧れた世代にとっては、「学園ラブコメばっかでいいのか!」と思いますねぇ・・・。ま、それだけ今の子供たちが住む日本は既にオシャレだから満足してる、ということかもしれないし、いや逆に「学校生活」に必死、で、未知の世界に憧れてる暇なんかありゃしないということなのかもしれないですねえ。

それにしてもどうして春休み近くになってから、映画の新作公開が続くのか!「華麗なる恋の舞台で」「パフューム」「ホリディ」「ナイト・ミュージアム」「今宵、フィッツジェラルド劇場で(←これ大阪公開はいつだ?)」そう、実はわたし、ベタにハリウッド映画が好きなんです・・・(笑)
子供が春休みに入る前に見たい映画全部見るなんて、無理やん!(レディースディー限定で考えるからだが・・・だって料金ぜんぜん違うんだもん・・・)

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