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ビルとテッドの地獄旅行~デトロイト・ロック・シティ~そしてデトロイト・メタル・シティ

<リンク:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%8D%84%E6%97%85%E8%A1%8C-%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%B9/dp/B0002ZEVB2>「ビルとテッドの地獄旅行」何ヶ月か前にテレビで放映してました。「ビルとテッドの大冒険」の続編です。

<左>{}
ビルとテッドが組んだへヴィメタルバンド「ワイルド・スタリオンズ」の世界的成功を妬む悪の組織により、まだ成功前のビルとテッドが殺されてしまう。地獄に行った彼らは死神と出会い、何とか生き返るべくの冒険の数々、といった毎度おバカなストーリー。

バカ男子ティーンエイジャーが主人公の青春コメディの割にはシモネタが全くなく、カラッと健康的なところがこのシリーズのイイところですね。小学生に見せても大丈夫なくらいです。途中参加の死神がこれまた愛らしい(ダイ・ハード2でテロリスト役のひと。テイストの違いに脱帽です)。
しかし最終的に演奏されるバンド構成はどう考えてもメタルではない。へヴィメタルバンドなのに、2人のファッションセンス(ビルはどう見てもZZトップ)、ロボットダンサー、コンガやウッドベースはぜんぜんメタル違うやろ!とツッコみながらも、お約束のハッピーエンドでほのぼの。エンドロールで雑誌記事とともに語られるその後の「スタリオンズ」の歴史も「バンドのありがちな歴史」っぽくて笑える。「エアギター、スモッグの減少に効果」にはバカウケしました。80年代バリバリの映画なのに、今見ても通じるところがある点がこの映画のスゴイとこでしょうか(たまたまやけど)。

追記:この2人が何かやるごとにギターの弾き真似をするのですが、そのときに流れてる「キュイ~ン」というギターの音は、なんとスティーヴ・ヴァイさんご演奏によるものだそうで・・・こんなバカ映画になんてていねいな仕込みなんでしょう!ウキウキしますね{ハート}

どこまでも仲良しなビルとテッドはホンマどうしようもなくバカなんだけど、こんなんが息子やったらめっちゃ困るんやけど、でもかわいいのよねぇ~特にテッド。ぼやーんとしてて間が抜けてて、背中にニコちゃんマークを背負ってるという最悪なファッションセンス。でもかわいいのよ~。お姫様にひざまづいてプロポーズする姿なんかも~、あーダメダメ。こんなバカと結婚したら一生苦労する、とわかってるのに、あんまりかわいすぎてクラクラきちゃったわ{キラリ}ダメだわーキアヌ演じるテッドと、イギーポップの声はわたしにとっては鬼門だわ!!ダメとわかっていてもウットリしてしまう{キラリ}レイごめん(←謝る必要ナシ)。
あーあ、何でこのままのキアヌでいてくれなかったの。マトリックスなんか出ないほうがよかったのに。でも今となってはキアヌにとってはキャリアから抹殺したい映画なんだろうな~これ。
と思ってたらなんと、続編を作る気があるのだとか!40代になったビルとテッド、という設定で(爆)と言ってもこれも2004年での話なので、もう3年たってますから、ホンマにやれるかどうかはちとアヤシイです(キアヌがやりたくても周りが許すかどうか)。

<左>{}(キアヌかわい~{ハート}このまんまやったらあたしファンになってたな~)

半年くらい前かな?CSで、「親にコンサートチケットを燃やされた少年たちが、それでも何が何でもそのコンサートを見るべく、デトロイトへ向かう」という映画をやっていたんですが、コレ途中からしか見られなかったんですが、すごく面白かったんですよ。「<リンク:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B00009PN1C>デトロイト・ロック・シティ」というタイトルです。ターミネーターのE・ファーロングが出ています。ビルとテッドシリーズもそうなんだけど、「ロックバンドにひたすら憧れる」少年たちがすごく素直でかわいいのがいいんですよね。回りの大方のひとからは理解されない趣味なんだけど、でも本人たちは必死、ってのが、自分の姿にも重なるからなんかこー、ぐっと来るというか・・・40過ぎてもこーいうのにぐっと来るアタシはちょっと、子供っぽすぎるかもしれませんが(苦笑)
でもこれ、ちゃんと初めから見たいんだなあ~。途中から見てもすごくいい映画だったのよね~。

そうそう、昨日いったうどん屋さんにマンガが置いてて、「<リンク:http://www.younganimal.com/dmc/>デトロイト・メタル・シティ」を発見しました!ヘビメタマンガとうわさに名高い作品ですが、

「オシャレでスウィートなスウェディッシュ・ポップが大好きで、ナイーブでやさしい、ミュージシャン志望の青年・崇一。しかし彼はその意に反して”クラウザー?世”というステージ名で、悪魔信仰が売りのデスメタルバンドを組まされている。彼本来の音楽的志向とは正反対のスタイルであるデスメタル。しかし彼がその矛盾に悩めば悩むほどそのストレスがステージでは天才的な悪魔パフォーマンスとなり、バンドはどんどんメジャーになってしまう」

という悲しい設定にもらい泣き。なんか思ってた方向とちょっと違うノリだったので思わず楽しく読んでしまいました。主人公に2面性があって、それに深く悩み、傷ついているというのがいいですね(注:ギャグマンガです)。またあのうどん屋さんにいったら続きを読もう。
でもデスメタルなのでとにかく卑猥で下品な言葉がいっぱい出てきます。ワタクシ女子としても「その歌詞はいくらなんでも・・」という部分も多数アリ。どうりで子供の手の届かない(わたしにも手の届かない)棚の一番上に置かれてたはずだわ(苦笑)

しかし真のメタルファンの方がこれらを見てどう思われるかはわかりませんが・・・

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