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飼いたくないわけではないのですが

前々から娘が犬を飼いたいと言っていたのをずっと無視してきたのですが、
ここ最近、(小学3年生という時期のせいか?)まわりでわんこやにゃんこを飼うおうちが増えてきました。
で、そういうおうちで触らしてもらう機会もあり、娘がまた犬が飼いたい、猫もかわいい、と言い出してるのですが、
わたしも人並みに動物は好きなのですが、なんせモノグサなので飼う自信がありません。どの動物にしたって、しつけもせねばならないし、犬は特に朝晩の散歩もあるし、病気になれば病院も行かないといけないし(チワワを飼いはじめたおうちは、連日病院通いだったらしい)、もちろん最後も看取ってやらねばならない。
人間が留守にするときも、クーラーかけてやったり、暖房かけたりしてやらないとダメよね。
そこまでの愛情が自分にあるかが疑わしいのですよ。母性愛が薄いですから、ワタシ。

飼うなら、わんこはパグ、にゃんこはシャム、と決めておるのですが。
シャム猫なら名前は「ハロウィーン・ジャック」、黒猫なら「ロデム」と決めてるのですが。
(パグなら「ぶうすけ」にしたいと思ってるのですが、娘から絶対反対を受けています)
猫といえば、実家の隣に猫が飼われており、その子がシャム系の雑種のきれいな子で、よくウチに遊びに来ていたのです。猫は賢いので勝手に玄関を開けて入ってきます。わたしはよく無理矢理自分の腹の上に載せて猫の心地よい重さを満喫しておりました。そして帰りたくなると「玄関を開けろ」と催促し(なぜか帰りは勝手に帰るということはしない)、見送らせるのです。
残念なことにその子は、飼い主の車の下にもぐっていたとき、気付かず発車した車に轢かれて死んでしまったのですが。
(死んだという話を聞く前に、ウチの父がその子の夢を見たので、そういや最近こないなと思って隣家に訊くと、そういう事情で死んだとのことでした。最期の挨拶に来たのでしょうね)

娘が生まれて、ああ、子供のカラダって、猫のカラダに似てるなあとよく思いました。
腹の上に乗せた時の重み、少し成長した頃のカラダの柔らかさ、抱いたときの細い骨の感触。そっくりです。子供の肌がすべすべしてるのと、猫の毛のすべすべした感触も似ています。
相変わらず娘が抱きついてきたりするときにその感触を楽しむのですが、ああ、骨ががっしりしてきたなあ~とか思うのがちょっと残念です。あの猫っぽい柔らかさがすこしづつ失われてきてる感じがします。

という気持ちのせいか、にゃんこもイイな~と思うのですが、しかしなぁ。ダンナが余り猫好きではないので、ムリっぽいです。
わたし自身、犬にせよ猫にせよ家の中で動物を飼う、ということに免疫がないので、そこからの意識改革も必要な気がします。
娘がひとりっ子なので、動物を飼えば寂しくなくていいかなあ、と思う部分もあるのですが・・・でも世話をするのはわたしですからねぇ。娘もダンナも、結局「エエトコどり」にしかならないでしょうから、アテには出来ないのです(だから余計慎重になります)。
やはり命ですしねぇ。いいかげんな気持ちではちょっとね。
いきなりどこかからか託されたら引き受けちゃうかもですが・・・(んーでもなあ・・・)



でまあ、全く関係ないのですが、こないだジェレ様の写真を見てて、「ああ、この人に飼われる猫になりたいわぁ~~」と思ってしまいました。
ジェレ様にかわいがられて、台本を読むジェレ様の横にピッタリくっついて、美しい横顔とお声を堪能するの{ハート}ジェレ様がガールフレンドとか家に連れてきたら、シャーシャー言って追い返してやるのだわ。でも「これは」と思った女性を連れてきたときは、悲しいかな猫の身なので、ひっそり2人きりにしてあげるのです。
そしてジェレ様より早くおばあちゃんになってしまって死期が近づいたときに、ひっそりと家を出て、彼に知られない場所で死んでいくの・・・・美しいわ~~{キラリ}

・・・・・

アホかアタシ。

ちなみにレイの飼い猫になんかなりませんことよ!そんなことになったらどんなオンナもかたっぱしから追い返して、100年生きて<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E5%8F%88>猫又になって、レイの精を吸い尽くしてやるわ!!!シャーッ!!

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