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新曲を2曲ご紹介

youtubeで見つけて、あまりに素敵なのでご紹介。

これは"Electric Proms"10月にBBCで放映されたライブでの新曲披露です。
「デイヴ・デイヴィスに捧げます」と言ってはりますね。Working Man's Caféです。これはキンクスのことを歌った歌なのですね。
温かさとちょっぴりの寂しさに満ちた、わたしの大好きなレイ・デイヴィス節そのもの、といった曲です。

Working Man's Café



もうひとつ、The Culture Showという、ニュースショウ?で流した1曲のみ?のライブです。
"In A Moment"です。新譜に入ってる曲で、早朝のひと時を歌った曲です。聴いてるとついうっとり目を閉じてしまうのですが、まぶたの裏に、まだ霧が消えない薄明るい魔法のような時間の街角が見えるようで、CDで聴いててもすごく好きな曲です。夕刻のことを日本では"逢う魔が時"といいますが、(これは早朝の歌ですが)まさにそんな雰囲気です。
このライブはCDよりもさらにアコースティックで、しっとりしんみりとっても素晴らしいです。

In A Moment


それにしてもこうやって見ると、レイはほんとにいい歳のとり方をしてるなあと思います。スリムできれいなのも素敵だし、笑ったときのちょっとはにかんだような感じも素敵(もうモロわたしの萌えツボをぐりぐり突いてくるのよね~{ラブラブ})。そして時折見せるきりっと厳しい表情は若いころのままで、素敵だなあ・・・{ラブラブ} 
ホントきれいよ!レイって!しみじみ見惚れちゃいます。男性の魅力の盛りは30~40代だといいますが、確かにそのころのレイは絶好調にカッコよかったけど、60代の今は「{キラリ}きれい{キラリ}」!!
そしてそして!やっぱりこの声!!ですね!時々ふっと気を失いそうになるくらい、心臓にさくっと刺さるのです。物理的にはなにも刺さってないけど、でも感じるんですよ。本気でビックリします。そこから広がる痛みが温かいことにも驚きます。
ワタシ本来は、イギー・ポップやボウイの声が好みの低音マニアなんですけどねぇ。レイだけは特別枠なのです。それがまた不思議ですね・・・

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