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もういくつ寝ると

お正月が来てしまいます。年末のワイドショーって「○○オブ・ジ・イヤーはタレントの誰々さんが受賞」、とか、そんなんばっかですね。どーでもえーわっちゅーねん。そんな中で町村官房長官の「個人的にはUFOはいると思うんですよねぇ」発言はめちゃめちゃウケました。それこそこの時期にどうでもエエわ、っちゅうことの最高峰みたいなネタなんですが、不意を付かれたって言うか(笑)
「でないとナスカの地上絵とか、説明付かないでしょ~」って。あの地上絵をUFOで説明付かせようってのも、逆にいかがなものかと。
しかしこんなネタで受けてる場合ではないのです。今週末から娘が冬休みに入ってしまいます。26日のレディースデーに「俺フィギ」を見に行こうと画策してるので、早く大掃除をやってしまわねばなりません。しかも年末からスキーです(わたしは文庫本をごっそり持っていきます)。人さまより早くやってしまわねばならないのです。なのに進まない。

進まないのがもうひとつ。娘のJOCの曲作りです(JOC=ヤマ*のジュニア・オリジナル・コンサートというヤツで、生徒が各自作曲した曲を弾くのです)。
恐ろしげなタイトルを決めたはいいけど、いやこれはわたしも早くに気づくべきだったんですけど、子供には「こわそうな曲」を作るのは難しいんですよね。どうしても明るいメロディーになっちゃう。いや才能のあるお子さんは別ですが。
これの厳しいところは、作曲の才があろうがなかろうが参加しなくてはならない(強制ではないけど、そういう流れなんだな)のと、先生の納得いくような曲が出来なければいけない、という点です。
(もちろん手直しや追加やは先生がしてくれますが)
わたしは音楽経験がないので、作曲なんてまったく手伝いはしてやれないし、したとしても、わたしの考えと先生の考えが一致するとも限りません。
「だったら先生と娘の問題やから、丸なげでいいんちゃうん」とダンナはいうのですが・・・・・ええんかなあそれで。なんか、母親にすごく責任があるように感じてしまうんですよ。
今うちの子一人だけが何も出来てない状態で、ほんと胃が小さくなる思いです(ならないけど←ならない自分がまたイヤ)。
来週までにやってかないともう期限がありません。出来ないなら出なくてもいいんだけどとも思うんだけどね・・そうはいかないんだろうなあ・・・ハア。
テキストにある曲を弾くのは練習しだいなのでなんとかやらせられますが、それにしてもヤ*ハは年間の行事が多いわ。
コンクール、JOC、発表会、グレード試験。
小学校卒業まで習い続けられればいいなと思ってたけど、もう限界かなあと思い始めています。個人のピアノ教室に変えたほうがいいかもなあ。こう言うと語弊があるかもしれないけど、「レディーのたしなみ」程度に弾ければいいと思ってるので。
ええ、母親のわたしはその”たしなみ”が出来ない女なので。目標値が低いのです。
でも変えるのもねぇ、逃げさせるようでちょっとアレなのよね。

学校は、とにかく授業中騒がしいらしいです。
娘の学年は2クラスなのですが、40人ぎゅうぎゅうです。それでも隣のクラスは先生(若い男性)が厳しいらしく、自習時間でも静からしいのですが、娘のクラスは先生(ベテラン男性)がいる授業中ですらダメ。これはメンバーが悪いのか。担任がなめられてるのか。
あと、男子が女子を殴る。これも問題ですね。グーでおなかとか胸とかね。男子が女子に、っておかしくないですか?これ2学期の学級懇談のときに、同じことされてる女の子のお母さんと2人して言ったんですよ。でも何を言っても、学校側は加害者の親には言わないんですよね。
今娘の学校では、4年と6年で「女子同士のいじめ」があるそうなんですが、いくら保護者がそれを問題にしても、学校側が認めないんですって。つまり学校側が加害者の親に言わないから、止まないんですよね。

もちろんかばってくれる女子もいるし、男子にだってやさしい子はいるそうなんですが(やさしい子はほんとにやさしいらしいんですよ。けがしたときにハンカチ貸してくれた男子とかいるんだって。我が家では彼を"ハンカチ王子"と呼んでます)。
しかし逆に、やさしかった男子がすごく先生に反抗したり、おとなしかった女の子が意地悪な子の言いなりになるがゆえにだんだん意地悪になってきたりもあるようで。
あとはまあ、女子の定番、仲間はずれですね。ウチの娘とAちゃんが仲良くしてると、Bちゃんが来たので、娘とAちゃんは「3人であそぼー」。しかしBちゃんは「Aちゃんとだけと遊びたい」というそうです。
でまあ、こういうことに関しては数々の辛酸をなめてきた娘ですので、「じゃあアタシいいよ、」と離れてやるんだそうですが、Aちゃんは娘と遊びたいうえに、Bちゃんが苦手。そこでもめるらしいんです。モメるっていうか、この場合3年生の割にはこどもっぽすぎるBちゃんがイカンとおもうんですが(苦笑)
わたしとしては「そういう場合は和を崩すBが悪いから、アンタとAちゃんだけで遊べばいいよ」としかアドバイスできません。しかしBのようなお子さんは自分の我が通らないと先生に「仲間はずれにされた」とか言いかねないということは娘もわかってるので、なかなか強くは出られないようです。

娘は”他人に引きずられる”のが嫌ならしくて、授業に遅れたりといった”先生に怒られるであろう様なことに巻き込んでくるようなことをしがちな子”から仲間になれといわれたときに、はっきり断ったらしいんですよ。その子自身、実は連れがいないタイプなので、チカラ技で仲間を引き入れようとしてるんでしょうね。で、その子と、半仲間、みたいな子達からの風が冷たいそうです。
しかし娘も頑固なので、それはそれでしょうがない、と(もちろん楽しくはないですが)。

ほかにもねえ、「折り紙事件」とか、かなり由々しきこともありました。
正月空けたらすぐに春が来て4年になっちゃうよ。大丈夫なんかなーと高学年にあがるごとに心配です。
しかしその前に曲作りだよ。
そしてわたしは大掃除ですよ。
やります。やらなくては。うう(泣)

追記:サンタさんが持ってくるはずの娘からのリクエスト「花ざかりの君たちへ」愛蔵版全巻セット、アマゾンで注文せな、と思ったら品切れの巻がある~!近所の本屋をめぐりまわって探さねばなりません。用事増えたわ・・・

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