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長野な日々

28日~3日まで、長野県に行っておりました。
ダンナ&娘&じいちゃん(義父)=スキー。
ワタシ、今回からようやくお役御免、宿で読書&DVD三昧の日々でした。
(あ、1回だけ雪をかきました。3かきでダウン。北国の嫁にはなれねーなぁ。)

<左>{}
バッテリー3巻読みかけ~最終巻(6巻)完読できました。
途中、豪がキャッチャーとしての自信を失う4巻が一番よかったです。しかしこのへんからどんどん他の登場人物が多くなり、話の流れが巧&豪のバッテリーが中心ではなくなるのが残念でした。
あとこれは1巻当初から気にかかってたのですが、登場人物たちの会話がやたら色っぽいと言うか、ボーイズラブを彷彿させるものが多いように感じます。現実の中学生が会話にこういうことをしょっちゅう言うのかなあ?と。まあアタシが気にしすぎなのかもしれないですが。
でも人気シリーズなのはよくわかります。おもしろく読めました。

犬神家の一族
もう金田一耕助のセリフは全部、古谷一行さんの声で脳内再現(笑)
これはストーリーを全部知ってるわけですが、でもおもしろかったです。「スフィンクスのように謎めいた横顔」とかねぇ、表現がゴシックで非常に素敵。
しかし「人懐っこい笑顔で、興奮すると髪をぐしゃぐしゃ掻きながらどもるくせのある名探偵」なんて、ホント迫力のない、しかし魅力の深いお人ですね、金田一耕助さんは(笑)

憂き世店 
大好きな宇江佐真理さんの時代物。江戸時代末期の、リストラされた松前藩士夫婦が江戸の裏店で知る町人の生活と情、という、わたしの大好物の骨組み。泣けるー泣けるー気持ちよく泣ける。何がどうと言う話ではないのですが、大好きなんだなあ。

メル・ブルックスの大脱走 
to be or not to beという原題のコメディ。第2次世界大戦下の、ポーランドの俳優一座がナチ軍を向こうにして地下組織名簿の流出を守り、英国に脱出を図るというストーリーで、メルブルックスは俳優としてのみ出演なせいか、かなり真面目な(そしてシモネタのない・笑)コメディでした。アン・バンクロフトと夫婦役で出ていてこれがもうホント息が合っててさすがの夫婦競演。彼女はメルさんと出てるとほんとに楽しそうで良いなあ。

メル・ブルックスの珍説世界史PART1 
映画を監督名で選ぶ、ということをしない(そこまでの知識がない)わたしが唯一、この名前が出てるときっとおもしろいんだろうと思える監督がメル・ブルックスなのです。これはもうメルさんお得意の下ネタ満載でバカでちょっぴりだけロマンチックなコメディ。人類の創世記~ローマ帝国、宗教裁判、フランス革命などなど、バカにもほどがある割には時々、「はあ~あそうなのか」とウッカリ納得しそうになってしまう(笑)
ご丁寧にパート2の予告編がくっついてるのですが、パート2は存在しない。もちろんもとから作る気がないのが丸わかりなのがまたイイ(笑)

ポリス・アカデミー
久しぶりに見ました。なんかタックルベリーがしょっちゅう銃をぶっ放してる印象が強かったんだけど、今見たらそうでもなかった(でもやっぱり可笑しヤツだよなあタックルベリー{笑})。こんなにシモネタ満載の映画だったのねぇと驚きました。これは子供には見せられない。R指定だなあこれは。でもやっぱりおもしろいんだよなあ(笑)


宿はダンナの勤め先の保養所なので、激安な上に、食事がメチャゴーカなのです。
朝からゴーカ。昼飯いらず。晩はさらにゴーカ。ほぼ連日鍋で、それだけでも量が多いのに、なぜかその上に肉料理&魚料理が出る(orじゃないのよ&なのよ)・・副菜も出る・・・汁物も・・・最後はデザートも・・・
わたしは宿にこもってずっと本読むかDVD見てるかだったので(あ、洗濯だけはしました。乾燥機使用ですが・・・なので家の洗濯よりうんと楽)、ホント食っちゃー読み、食っちゃー観ぃ。明らかに太って帰ってきました。体重計乗らんでもわかる。
こんなんも飲んでたしなぁ。

<左>{}ワイン一升瓶。こんなん売ってるねんなぁ。
白派なんです。フルーティで飲みやすかったです。エエ、1人でぐいぐいと。
そら肥えますわよね。ホホホ。

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