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さんさん録

「桜の国」で有名な、こうの文代さんのアクションで連載していたマンガです。全2巻。
自己で急逝した妻が残した家庭録を携えて、息子夫婦との同居を始めた参平さん(60半ば)の、日常を描いた物語です(さんさん録とは「参さん録」=夫・参平さんについての記録)
こうのさんはまずなんてったって絵が巧い。巧みの技と言えるほどではないかと思います。かわいらしくも個性的、表情やしぐさが生き生きしてる。ストーリーも絶妙のタイミングで笑わせて、しんみりさせて。シリアスなのかと思えば足元をすくうように笑わせる思いがけなさと、それでいてその背後にいつもぴったりくっついてる、登場人物たちの"真剣さ"がすごくイイのです。

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