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若くない母の悩み

バタバタした一週間でした。
市民税の書類も出したし(出す義務はないといわれたが出すに越したことはないらしいので)、発表会の衣装も買出し行きました。あっ、まだ住宅ローン関係の書類があったな。アレも書かなきゃ~。
今、ガス工事をやってもらってて、(おっちゃんがひとりでがんばってくれてます)、家にいないといけないので、これ書いてます。

あれよあれよでもう2月も終わり。
てなことで、娘の塾も決めてまいりました。

中学受験推進派のダンナでしたが、結局中学は地元の公立で・・方向になりそうです。
わたしは中学受験させたくなかった(本人がやりたいというなら別)ので、ひとまずホッ。
なぜ受験がイヤかといいますと、まあ正直面倒だっちゅーのもあるのですが、
中学受験コースに入れると、ヤマハもそろばんも続けられないだろう、というのがあり、
それがネックなのです。
まあ受験も習い事もこなすお子さんはいらっしゃるでしょうが・・・
でも、塾とヤマハの時間がガチになってしまったら、どっちをとるか・・・そこが問題なわけで。

J専に通ってるお子さんと比べたら、屁ーみたいな技術なのはわかってるんですが、それなりに続けてきました。このまま出来る限り続けさせたい(本人も続ける意思アリです。だったらもっと自ら練習しろよって思うんですが)と思うんだけど、中学受験と両立はかなりヘヴィーだと思います。ウチの場合、近くに中学受験塾がないので(小規模のトコはあるけど、実際どうなのか、のまったく評判を聞かない)、通塾からして時間をとられます。
そこからして考えどころでして・・・
ヤマハを個人に切り替えればいいだけですが、グループだからこそ続けられた、という部分もあるので、個人しか方法がない、となるとやめたがるかもしれません。なのでなるべくヤマハの時間帯とかぶらない塾がよいのです。でまあ、今回入った塾はウチのヤマハの日とカブらないのが決定打でした。
来年以降はどうかわかりませんが・・・
あーなんでそんな才能のない方面でこんな悩ましいのやら。
ヤマハも、年々イベントが多くなるのは考え物ですね。年がら年中、ヤマハのイベントの練習です。音楽の才能があるお子さんにとってはイイ腕試しですが、特に才能はないけど楽しみとして、あるいは乙女のたしなみとして、という場合には、負担になってきます。上級の楽器を勧められるのも、「お楽しみ/たしなみ派」にはツラいところです(買わないけど)。
別に音大希望じゃないので、いろんな曲が弾けるようになればいい、だけなんだけどなー。

とりあえずヤマハはあと1年は続けられます。そろばんは週3日を2日にしなきゃいけないですが、ま、とりあえず続けます。

で、塾からもらった年間予定表をダンナに見せて、「年に○回テストがあって、モチロン春、冬、夏休みもそれぞれ講習があるからね」と、
「そんなに夏休み講習あるんかあ~。・・なんか、かわいそうやなあ・・・」

<特大><太><色:#ff0000>アンタが推進してた中学受験コースなんか、もっともっとハードにきまっとるやろがっ!!!

ちゃぶ台ひっくり返しそうになりましたワタクシ。だから何回も言うたやろ!中学受験なんかそれこそ、土日もないでって!!
なんやねんな。フツーの塾通いでそんなにヒヨるんやったら、別に塾の申し込みせんでもよかったんやんか!

とはいえ・・・

スザンヌちゃんが二十歳の頃、どこかの旅館の女将さんからこう聞いたそうです。
「勉強は、お琴や三味線などの、特技がない人がするもの」
なるほどな~と思いました(賛否あるでしょうけれど)。
つまり特殊技術の才能があれば、勉強せんでもそこを伸ばせばいいってことですね。
逆に、そういう特殊技術がない人間は、勉強しろってこと・・・
スザンヌちゃんみたいに"美貌の持ち主"ってのもそれだけで特殊な才能といえるよな。
自分を振り返って、深く考えさせられる言葉です。
わたしは何も得意なことがなく、かといって勉強ちゃんとしたかというとそれもしなかった。もちろん美貌もないし、かといってブスを補う愛想のよさも持ち合わせておりません。
「OL」だったときも、結婚して「家事」とか「妻」とか「お母さん」とかの面でも、才能っていってはヘンかもですが、そういうのを感じません。
それゆえか、学生時代も、大人になってからも、今も、自分の「位置」がわからないのです。
娘が「”お母さん”、って楽しい?」と訊いてきたときはドキリとしました。彼女は「母親」をしているわたしを「つまらなそうだな」と感じてるのでしょうか。いや、つまらないわけじゃないんですよ。子供を持って、知らない世界をいっぱい知ったしね。いい世界も、そうでない世界も(笑)

でもまあ、この先まだまだ"勉強"は娘に付いて回るものなので、いづれは塾も行かなきゃいけないわけで。勉強できないと何かと学校では不便だしね。それはわたしが身を持って知ってるので(笑)

でもウチの娘、「スーパーうんちくん」というタイトルのマンガかいてるような子ですから・・・
(あまりにアホっぽいので削除しました)
およそ脳みその出来具合がわかろうってもんです。なんてったってアタシの子だしなー。塾、付いて行けるのかなあ。

しかし今後の予定などを見て、うーんこりゃ今までとわけが違う。行事が覚え切れん。
とりあえず、十数年ぶりに「スケジュール帳」を買いました。しばわんこです。うう~ん、かわいいわぁ~~。と、早くも現実逃避。

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