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DEATH NOTE デスノート the Last name

<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/>DEATH NOTE デスノート the Last name

<左>{}
だいぶ前にテレビ放映したものをやっとこ見ました(家族で)。
あ、1作目もテレビで見ています(去年・今年と2回見た)。

個人的にどうも藤原竜也の演技が苦手なので(舞台のひとなのでどうしてもそれようの演技になってしまうのでしょうけど)、どうしても松ケンのLにばかり目が行ってしまいます。
とはいえ、ややオーバーぎみのクセの強い演技の藤原竜也がキラで、するっとなんにでもなれてしまう松ケンがLというのは、ハマったキャスティングなのだと思います。

1作目あってのこの2作目ですが、
長いです。でも中だるみがほとんどないのでよかったです。もう30分、短いともっといいんですが。

なにが正義でなにが悪か、ということを語っている話ではないと思いながら見ていました。
問うてはいるのかもしれないですが、それは見る側がそれぞれ感じることなので・・・
でも月がそもそも善からデスノートを利用したのか、というと、そうではない気がします。
本人は必死にそう思ってたようですけども。
そういうあやうい部分を、Lは見極めてたのではないかと。
原作はまた違う雰囲気なのかもしれないですが(読んでないので)、
映画からはそういう感じを受けました。
月がすごくがんばった(?)わりには、ラストはあっけないなぁーと思いましたが、
そうか、だってリュークは死神だもんね、と改めて納得もしました。
ミサミサに憑いてたレムの行動と比べると、
ああー結局その人間と似た性格の死神が憑くってことかなあーと思ったり(類は類を呼ぶ、みたいな)。

松ケンのLはほんまにうまいなあーと思ってみてました。わたしは個性の強い俳優よりも、こういう、自分を消して役になりきれる俳優さんのほうが断然好きなんです。
身長180だそうですが、そんな背が高いようには見えない。そこがまた少年ぽくてよいです。薄いカラダもホネッぽいひょろひょろの腕も猫背もたまらんですね。
ういろう一本食いはウケました。お供え物のおはぎを勝手に食べるのは彼のアイディアだそうですが、Lらしくてとてもよかったと思います。
他にもラブリーな仕草がいっぱいで、こりゃ確かに萌えますよねぇ(笑)


もしも自分の前にデスノートが落とされたら?
わたしならも~書いて書いて、書きまくりますね!!
重大な犯罪をおこしたのに心神喪失だのなんだので、適切な刑を受けてないヤツの名前は、書いて書いて書きまくる!!この世の不条理を消せ!消せ!消せ!!
さすがに個人的に嫌いなヤツ、とかの名前は書きませんが、
書きたい気持ちを抑えるのが大変になってくるかもしれません(^^;
すくなくとも、死にまでは至らしめなくてもちょっとした仕返しはしたくなるなきっと。
おお、自分で自分の心の闇を見てしまったわ。

自分で自分のそーいう部分はすごく自覚してるので、ノートが降ってこないことを祈るばかりです。
この映画(マンガ)が大ヒットしたのは、そういう、誰にでもある部分を刺激するからでしょうね。

あーっ!ひとつ、1作目からどーしても気になってたことがあります!!
月が書く、字が汚い!!!!!あれは興ざめ!!
藤原竜也本人も字の汚さは自認してて、イヤだったそうです。本人が認めてるんだったら、字は差し替えるべきだったと思うなあ!
月=頭脳明晰、って感じがしないのよね~あの字では。
書いた本人の責任ではなく、これは演出の罪よねぇ・・・{ため息}

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