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ナイト・ミュージアム(日本語吹替え版)

高の原のワーナーマイカルで、アンコール上映をやってたので見に行きました。大人・子供500円均一!
去年の春休み映画なんで、もうとっくにDVDになってる作品なんですが、ひとり500円なら映画館で見たほうが画面も音響もいいし、集中できるしね!

原題: NIGHT AT THE MUSEUM
<リンク:http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/>ナイト・ミュージアム(公式サイト)

プロローグ
離婚して息子と離れて暮らすラリー(ベン・スティラー)は夢ばかり大きくて、しかし行動が伴わず、挫折ばかりの人生を歩んでいる男。
またも仕事を失って、息子と離れた町で暮らさなければならなくなる。lこれ以上息子を失望させたくない、そしてやはり息子と離れたくないラリーは現実的な生活に根を下ろすため、自然史博物館の夜警の仕事に応募する。
剥製やジオラマばかりのこの自然史博物館は、いまやお客も少なく、ラリーはリストラされる3人の老警備員の代わりに雇われるのだった。
3人から仕事を引き継ぎ、気楽な気持ちで仕事に就いたその夜、ラリーが想像もしていなかったことが、博物館の中で起こる・・・

<左>{}
ベン・スティラーといえば「ズーランダー」のおバカな人という印象だったのですが、この映画ではおばかで情けない、しかし息子に対する愛情は強い、というダメパパを好演していました。
離婚した奥さんも、その奥さんの新しい恋人も、そして息子もみなイイひとなんです。しっかりしてるし、やさしいし、まわりと強調してちゃんと責任を果たしながら生きている。
それに比べてラリーはなにをやっても中途半端。ああもうホントにどうしようもない。
こんな中途半端な男ですから、夜警の仕事も簡単だろうと高をくくっていたのですが、しかしこの博物館、実は夜になると館内の展示物がみないっせいに動き出すのです。
思っても見なかった大事に驚き、マニュアルを読んでなかったラリーは対処も出来ないまま。
しかし息子のため、この仕事を続けるために自分で努力を模索します。しかし・・・

<左>{}
老警備員にディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、セオドア・ルーズベルトにロビン・ウィリアムズ、と、なにげに脇にもゴーカな俳優を使っています。ジオラマ西部男にオーウェン・ウィルソンも出てました。この人あっちこっちの映画によう出てるなあ~~。
ティラノサウルス・レックスの骨標本が動き(かわいい!)、モアイがガムを噛み、ジオラマたちはケンカばかり。どれもそれぞれ愛らしくて、すごく面白いです。博物館内でひそかに芽生えてる恋物語も非常にステキ(←個人的にとてもツボな部分でした)。ルーズベルト役のロビン・ウィリアムズがとてもかわいらしかったです。老警備員のリーダー格のディック・ヴァン・ダイクもかっこいい(フフフ)。
後半の盛り上がりもとってもイイです。単純なんだけど、上手く膨らませてるストーリーだな~と思いました。
一緒に見た娘も非常に気に入り、終わってからはモアイの台詞を繰り返ししゃべっては一人でウケてる始末(笑)
笑いあり冒険ありアクションありで、子供も大人も楽しめます。小学生&親で見るのには最適な映画ではないでしょうか。特に男の子にはほんと楽しめると思います。動く恐竜標本&アクション&ギャグだもん(笑)音楽も非常にもりもり盛り上げてくれます。
多少つじつまが合わないところもあったり、ラリーが夜警の仕事に就くまでがちょっと長いのは難ですが。(もっとわかりやすくチャッチャと進めたほうがいいと思う。あくまでも子供を楽しませるのを前提で作ってるはずの映画だと思うので、さっさと博物館でのシーンに移ったほうが子供の気が逸れない)
しかしラストも心優しい仕上げで、最後まで楽しい気分になれるのがいいです。
この映画を見た後は、博物館に行っても「実はあの映画と同じで、夜中動いてたりしてね~フフフ」って想像しちゃったりして、そういうのも子供にはイイかな、って思います。

しかしアンコール上映ってイイですね!見逃した映画を安く大画面&大音響で見られるのはありがたい!
均一価格だから土日でも気軽に見に行けるし。ちょくちょくやって欲しいなあ!特にこういう、子連れで楽しめる映画が嬉しいですねぇ!


ナイト・ミュージアム予告編




映画の半券でメダルがもらえちゃうサービスがあるんだな・・・
こういうチェック注意力は非常に高い。ぜひこれからは勉学に向けて欲しいものである。
(ショッピングセンターのシネコンの唯一の欠点は、ゲーセンがあることだわね・・・)

<左>{}

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