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ねこ ねこ こねこ

子供の身体って、猫を抱きあげたときの感触に似てるなあと、娘が小さいころよく思っていました。
小さいといっても赤ちゃんの頃ではなく、1歳半?から幼稚園くらいまでのあいだでしょうか。
甘えてひざに乗ってくるときに抱きしめたときの感触や、抱っこをねだられて抱き上げたときの感触。
腕のわきを触ったときのくにゃっとしたカンジや、細くやわらかい背骨や肩の感触。
くすぐったときに感じる、わき腹やあばら骨の細さ。
細くて、くにゃくにゃしてて、折れそうで、それでいてもちろん折れない、しなやかな完璧な作り。
ああ、小さいけど生きモノなんだよなあ、というやわらかさと温かさ。
そういう、子供の身体の猫っぽさがとても好きでした。

最近はひざの上に乗ってきても、やわらかいというよりは重いというほうが勝ってきて(苦笑)、
もう猫にたとえるには重過ぎるよなあと残念だったのですが、
しかし最近背が伸びたせいか、横に並ぶと、手をつなぐより肩を抱いたほうがちょうどいい位置に来るのです。
で、ちょっとコッチに引き寄せるときは(人のジャマになりそうなときとか)、手を引っ張るより肩を抱き寄せたほうが早いのでそうするのですが、
まだまだ、肩の骨や、腕の骨が細っこいんですよねぇ。
ああ、やっぱり猫っぽい感触だなあと嬉しくなったりして。

いつまでこの猫っぽい感触が楽しめるのでしょう。小6あたりじゃもう、もっとカッチリしちゃうかなあ。
出来るだけ長く楽しみたいと思うのですが、
イマドキの子にしちゃ、カラダの作りがそんなにスリムなわけでもないので
もう残り少ない楽しみなんだろうなあ・・・・・

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