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水難の日

娘が全く水に慣れない。
夏休みに入っても真面目にプール開放に通ってはいるが、どうやら1年生の中で1番「出来ないちゃん」らしい。
なので、今でこそ陸に上がったトド体形ではあるが、かつてはスイミングスクールでインストラクターのバイト経験のあるダンナが、市民プールで娘を鍛えている。
しかし今日も初めの1時間は泣き通しの娘(1時間ですよ!?)
これが他人の子ならどうでもいいが、やはりわが子がいつまでも泳げないままでいさせるわけには行かない(なぜか娘の小学校は、公立のふつーのガッコなのに、水泳に力を入れてるらしい)。
周りの人の「まあ酷い親だわ」という無責任な目線にも負けず、我ら夫婦は娘を叱咤し、脅し、水に放り込み、
今日は何とか2メートルほどバタ足で進めるようにしました・・・(ほとんど溺れかけですが・・・)
しかし次回はここから進められる保証はないのがウチの娘。前回出来たことが今回出来なくなってるのが恒例なのですよ・・・ハァ。
ホンマ、わが子でなければとっくに匙を投げてます。。。
まあそんなこんなで1時間超過料金を払って市民プールを後にし、お墓参りにいって(大阪は雨続きだったので行けないままでした)、その後ダンナの実家に行きました。お盆最後の日なので、<色:#ff0000>「お供え物を、川に流しに行く」と、お義父さんが言いました。「川に流すのは、今時はもうアカンのちゃうか・・・」とダンナもわたしも思うのですが、お義父さんは聞きませんので(苦笑)、ダンボールで作った舟にお供え物を載せ、川に流しに行きました(環境破壊ですか。スイマセン)一度川に流したのですが、流れがゆるく、戻ってきてしまいました。もうちょっと流れのあるところでやり直そう、とさらにちょっと上流に行き、お義父さんが舟を流しました。舟は流れ・・・・ていかず、また戻ってき始めました。お義父さんはまた舟を流すため、足をさらに川に近づけ、舟を押しました。ぐら。あ、足元の石が。ぐらぐら。もしかして、お義父さん、コケる・・・・?あ。コケた。あら。さらにはもしかして、横転・・・する・・・・?<大><太><色:#ff0000>ばっちゃーーーーーん。{汗}しちゃった!!川はほとんど流れてないし、浅瀬だから命にも身体にも別状はありません。が、淀川の水ですから、くさいです。結局ドボドボになったお義父さんは、車にブルーシートを敷きその上に座って帰り、シャワーを浴びましたが、<特大><太><色:#ff0000>ケータイが壊れてました。{どくろ}まあケータイですんでよかったですが・・・どうやら毎年、15日の夕方遅くに流しに行ってるそうなのですが、今回のことでものすごく心配になってしまったので、来年から毎年、15日にはダンナの実家に行くことにしました(見張り)ジジと孫、水難の一日でありました。{涙}

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