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グアム?

3日目から天気が回復し始めました。
この日はツアーにタダで付いてくるオプショナルツアーの日でした。
バスに乗ってパイレーツコーブというところに行きました。
ホテル側の海はフィリピン海ですが、ここは太平洋側だそうです。
やや波が高いらしいです。そのせいか泳げるところは少しですが、キレイです。
どれくらいキレイかと言うと、

<特大><太><色:#ff0000>ナマコが一杯です。

ナマコは海を掃除してくれる生き物だそうです。

釣りとかボートとかのオプショナルは子供が小さいので出来ないので、
トラクターに乗ってその辺を一周するというツアー(40分)に参加しました。
もともとこのへんは米軍基地だった場所だそうです。
魚やヤドカリやナントカいう木の実や恋人の花という、半分づっこ状に咲く花や(これけっこうロマンチック)を見せてもらいました。
太平洋戦争時に日本が使った、見張りのための壕がありました。そこの中から外を見て、あ~やっぱここは戦争の犠牲地なのよね、と感じました。
人出が少ないせいでしょう(てか、このオプショナルはウチらしかいなかった)、現地の従業員さんとガイドさんが、ココナツの葉で編み編みして、娘にかざぐるまや熱帯魚のモビールや腕輪を作ってくれました(娘大喜び。風車がこれまたよく回る))。ダンナにはヘアバンドを編んでくれました(太っている上に日焼けしたダンナ、まるっきりチャモロ人状態)。わたしには果物カゴ(とゆーかバッグとゆーか)をくれました。今、干してあります。干してニスを塗ると丈夫になるそうです。実際ニス塗りしたこういう工芸品をホテルで売ってましたが、けっこういい値段しました。ラッキー{ピース}ビーチで水遊びしたり(ナマコに注意しながら)、ヤドカリを探したり(かわいい)、スイカ割りしたり(グアムスイカ甘い)、名物のチーズバーガーを食べたり(おいしかった)、のんびりしました。そうそう、このコーブのすぐ近くのジャングルに、横井正一さんがずっと隠れ住まってはったんだそうです。横井さんが住んでた穴の写真や、コーブの持ち主のジェフさんと一緒の写真が飾ってありました。横井さんはずっとずっと、戦争が終わったことも、グアムで平和に人が暮らしてることも知らされず、おびえながら一人で、ジャングルの穴の中で26年間もひっそりと暮らしてはったんですよね・・・・永い孤独だよなあ。失われた時間は帰ってこないしなぁ。夜はまたホテル周りをうろつきましたが、なんてったって、ホンマ、日本人ばっかなんですよ。歩いてるのは。ビーチもホテルも買い物も、日本人ばっか!ここは日本の植民地か?と思っちゃうくらい、遊んでるのは日本人!まあウチらもそのなかの三人なんですけどね。街中には実弾射撃とマッサージの呼び込みがいるんですが、誰も入る様子はなく、すごく不景気っぽかったです(苦笑)わたしとしては実弾射撃より、「ストリップ」の看板のほうに興味がありましたね(笑)モトリー・クルーのビデオクリップみたいなカンジなんかなーと思って、ずっと興味あるのよ(笑)娘は呼び込みのオニイチャンに、「ハーイ!チビマルコチャン!」と呼ばれ、「ちびまるこじゃないっ!」と憤慨しておりました(爆)なんかとりとめないなー。また明日書きます。

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