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Brian Boitano Skating Spectacular

CSのGaoraチャンネルが今日は無料放送だったんですが、
スゲーのやってました。
なんと、ロックのライヴコンサートと、アイススケートショウのコラボレーション!!
「ライブ」部出演は、シカゴ!

(曲は「Along Comes A Woman」、そしてスケーターは佐藤由香さん!)


なんかもう、日本人には考えられないこのすんげぇ斬新なコラボレーション自体にまずビックリして、
見入り&聴き入りしてしまったんですが、
えええ?!このボーカル、ピーター・セテラじゃないのね?!
声聞いたら「あれッ?!いつの間にシカゴに戻ってきてたんやろッ?!」
って思ったのに、顔見たら、違う!(笑)
ジェイソン・シェフというひとなのね・・・・でも声そっくりやん!
シカゴといえば「長い夜」「サタディ・イン・ザ・パーク」「愛ある別れ」そしてやっぱり「素直になれなくて」などいった代表曲しか知らない(でもどれも好きだお)素人のわたしにとってももちろんそうなのですが、
やっぱりシカゴといえばロバート・ラムでもビル・チャンプリンでもテリー・キャスでもなくピーター・セテラの声の印象が世間的にも強いってことで(恐るべし80年代・・・って、ワタシがその筆頭みたいなモンだけど笑)、
そしてそれはシカゴ自身にとっても良くも悪く(?)も、外せないところと言うことなんでしょうか。
いやーそれにしてもほんと声そっくり。全然違和感ないわ。
声が似てるとだんだん顔まで似て見えてくるわ(笑)

耳でも楽しめるので、ショウ自体もとても楽しいです。
ライブ+ライブですもんね。つまらないわけないか!(笑)

(「長い夜」+マイケル・ワイス)


(「愛ある別れ」+ブライアン・ボイタノ)

Comment

tallulah #FrUoCQUQ

こちらこそおひさしぶりです。今年もよろしくお願いします(笑)

>ドアーズはアートロック、とか。意味不明ですよね(苦笑)

アートロック!初めて聞きました(笑)
あの浮かれきった80年代ですら、ジャンルわけはけっこうキッチリなされていました。ましてや真面目な70年代はなおのことですよね~。
わたしなんかはもちろんシカゴは「素直になれなくて」で知ったクチなんですが(笑)、
「そもそもシカゴははこんなAORみたいなんじゃなくて、「ブラスロック」というハードで男っぽいジャンルのバンドなのだ(つまり「素直になれなくて」みたいな甘っちょろい曲のバンドじゃないのだ)」
という意見を雑誌で読み、「ブラスロック」ってなんぞや?と思ってたんですが、当時ラジオのシカゴ特集で「長い夜」を聞いて、なるほどブラスだわ!20人ぐらいのヒゲのおっちゃんがパーパラッパー♪♪♪ってやってるバンドなのか?!と思ってしまいましたw(そのわりにはピーター・セテラだけ毛並みが違うなと思ったり・・・w)

「長い夜」は確かにメチャメチャカッコイイ男っぽい印象でしたが、さすが大ヒット曲なだけあってすんなり耳に馴染んだので、前出の雑誌ライターさんが嘆くほど、「素直になれなくて」と「長い夜」とのギャップを感じませんでした。その特集で「愛ある別れ」なんかも同時に聞いたからかもしれません。

シカゴのいわゆるヒット曲はラジオやなんやでけっこう耳にすることがあり、ブラスロックだろうがAOR調だろうがどの曲も好きなもんでそのままシカゴファンになってもおかしくなかったんですが、

>当時はあまりに聴きたいもの、多すぎましたよね。

そうそうそう!そうなんですよね~~なんせ聴きたい音楽が多すぎました!!(笑)
わたしの場合、メジャーなバンドやその時が旬のバンドだと、タイミングよくラジオで組まれる、そのバンドのいわゆる「ベストヒット」を10曲くらい聞いて、それで満足してしまったり、あるいは手を出すのが逆に怖くなったりしてしまう傾向があるみたいなんです。
ラジオで聴く機会が少ないバンドだとわかると、すぐに自分で買いに走って、そこでガーっと入り込んだり意外にダメだったわ、とかはっきり判断がつくんですが・・・。
好きなバンドはマイナー系が多いんで自分でも天邪鬼なのかなあと思ったりしたんですが、どうもそうじゃなく、メジャーバンドだとほうっておいても聞ける機会が多いので、なんとなく追いかけないままに今に至る、になっちゃってる気がします。
だからクイーンもかなり好きなんですが、ファンとまでは行けないんですよね~。

>ボイタノさんって、かつてよくお見かけしましたよね?

そうそう、わたしも名前はなんとなく覚えてました。でもわたしがフィギュアを見るようになってキッカケってリレハンメルのときのフィリップ・キャンデロロなので(笑)、わりと最近のことしか覚えてないんですよ~(しかもそれすらどんどん忘れていく・・・w)
今は何と言っても日本の女子シングルスが世間の注目ですが、わたしはやっぱ男子シングルスが好きなんです(笑)
しかも王子様滑りよりも、キャンデロロのようなアクタータイプが好きで、なので高橋大輔の滑りは好きなんです。ああいう踊ってるような、俳優の演技みたいなのは見ててすごく楽しいですね~。高橋くんはプロ向きだなあといつも思います。
アイスダンスも好きです。ペアよりストーリー性が感じられるところが好きなんですよ~。ペアも競技じゃなくてショウになると、アクロバティックな滑りをバンバンしてくれるので楽しいです。

もうすぐバンクーバーで、日本女子フィギュア盛り上がってますが、もちろんわたしも日本人なんで日本応援してるんですが、なんで浅田真央にあんなお姫様滑りばっかさせるのかなあといつも残念(?)に思うんですよ。エレガントながらももっと17才っぽい、キュンキュンするようなキュートでラブリーなプログラムもいいんじゃないかなあって思うんですよねぇ・・・ミキティのエキシビジョンの「micky」みたいなの、とは言わないけど(笑)、クラシックでもいろいろかわいい曲あるし・・・。
まぁ男子でも女子でもエレガントさを求める競技なんで、そんなのは不利なのかもしれないですけど(^^; 真央ちゃんは金メダルを「取りに」行く選手なので、そうそう冒険もできないですよね~。

>ちょっと前の外国勢の個性溢れるスケートも魅力ありましたよね。

外国はそれこそプロになってからの幅も広いし(↑こんなアイスショウもあるしw)、選手時代から「自分の売り」みたいなのを意識してるのかもしれないですねー。
復帰したプルさまも、「俺にしか出来ない!」みたいなオーラというか意気込みというかを感じます。
そもそも持ってるエンターテイメント性ってのが違うのかなあ~。外国勢の滑りはそれぞれ特徴があって楽しいですよねー(特に男子←やっぱり男子が好きw)

>もんたさんの「ダンシング・-ルナイト♪」の声を思い出していました。

あ~~~なるほど。いやわたし、男性は「魅惑の低音ダークボイス」が大好きなんですが、なぜかピーター・セテラともんたさんの声は好きなんです。
どこか相通じるものがあるのかもしれないですね!!

あ、関係ないですが似てるといえば、小塚選手を見るといつも「いい夢見ろよ!あばよ!」とつぶやいてしまうんです・・・小塚くんって柳沢慎吾に顔、似てませんか?わたしfだけかなあ、そう思うの・・・

2010/02/10 (Wed) | URL | 編集

ring-rie #qKuIJ8qA

お久しぶりです。本年初です、すみません。
また古い話になりますが、シカゴ、ラジオでよくかかっておりました。シカゴはブラスロックと呼ばれていました。当時日本の音楽業界は、洋楽ロック系の音楽は必ずカテゴリーに入れないといけないと思っていたのかな。ドアーズはアートロック、とか。意味不明ですよね(苦笑)
「長い夜」は友だちがシングル盤を持っていたんで、よく聴きましたよ。イントロから覚えています。カッコいいです。しかし、自分は、「大好き」とまでは行きませんでした。当時はあまりに聴きたいもの、多すぎましたよね。
でも、名曲ばっかりなんで、ヒット曲はやたら覚えていますね。かなりブランクあって、「素直になれなくて」で日本でまた流行ったときには、「お帰り~」と思いました。

さて、スケートとのコラボ、実際に見たら面白そうですね。私、スケート見るの好きです。ボイタノさんって、かつてよくお見かけしましたよね? 記憶力低下が激しいのでよく分からんのですけど…フィギュア日本男子が今ほど脚光をあびていない頃、フランスとか、外国勢のスケーターをよく見ました。最近は何でも、日本、日本、日本…ばっかり写る番組多いです。まあ、今の女子フィギュアはあれで仕方ないけだろうど、ちょっと前の外国勢の個性溢れるスケートも魅力ありましたよね。

シカゴの新ヴォーカルの人、確かにピーター・セテラに似ていると思うんですが、私はなぜか、もんたさんの「ダンシング・-ルナイト♪」の声を思い出していました。私だけでしょうかv-12

2010/02/09 (Tue) | URL | 編集

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